📊 こんな相談が寄せられています


データ活用の「これってできる?」を、大学教員に相談してみませんか?
「データを活用したいけれど、何から始めればいいのかわからない」
「今やっている分析方法は、本当に適切なのだろうか?」
「AIや機械学習を使えば、もっと精度を上げられるのでは?」
データ活用に取り組む企業や組織では、こうした疑問が生まれることがあります。
私たちのBeStat-ist(旧・統計相談)では、これまで企業・官公庁などから、さまざまな実務上の課題についてご相談をいただいてきました。
今回は、これまでに寄せられた相談内容を匿名化して、一部をご紹介します。
💡「データを使って何ができる?」という相談
データ分析というと、「すでにデータを持っていて、分析方法を知りたい人が相談するもの」と思われるかもしれません。
しかし、実際には分析を始める前の段階から相談があります。
たとえば、
📈 将来の需要を予測したい
「同業種の市場データやさまざまな需要要因を活用して市場での将来需要をより高い精度で予測したい」
💰 売上・収益を予測したい
「顧客データを活用して、今後の収益を予測できる統計モデルを作りたい」
👥 人員配置を最適化したい
「業務にかかる経費データを活用し、顧客ごとの適正な料金を算出する方法を相談したい」
このように、
「こういうことを実現したいけれど、データ分析で可能なのか?」
という段階でも、相談のきっかけになります。
🔍 「今の分析方法で、本当に大丈夫?」という相談
すでにデータ分析を行っている場合には、分析方法そのものの妥当性を確認したいという相談もあります。
たとえば、
🌱 生産・品質管理における分析
「実験データを用いて、品質に影響する因子を抽出するための統計手法について相談したい」
📦 需要予測・在庫管理
「需要予測と実績の誤差を用いて、多数の商品を予測精度別に分類し、在庫管理に活用するための評価指標や分析方法について相談したい」
ここで重要なのは、「分析できるか」だけではありません。
その分析結果を、
意思決定の根拠(エビデンス)として使えるのか?
という視点から検討することも大切です。
🎯 「データをどう事業や業務につなげる?」という相談
データを集め、分析すること自体が目的ではありません。
「分析した結果を、実際の業務や意思決定にどうつなげるか?」
という視点も重要です。
これまでにも、
🗺️ 社内データを今後の設備投資の判断に活用したい
といった相談や
🏛️ 行政におけるデータ活用
「行政データを活用したダッシュボード整備の方向性について、専門家の助言を受けたい」
といった相談も寄せられています。
データを「集める」「分析する」だけで終わらせず、実際の意思決定や業務改善につなげることも、データ活用では重要なテーマです。
🤔 こんな段階でも、ご相談いただけます
今回ご紹介した相談例を見て、
「うちはまだ、ここまでデータ分析をしていない……」
と思われた方もいるかもしれません。それでも大丈夫です。
たとえば、
💭 「そもそも、この課題にデータ分析は必要?」
💭 「データを集めるところから相談したい」
💭 「どんなデータを集めればいい?」
💭 「自社だけで分析できるのか知りたい」
💭 「AI・機械学習を使った方がいい?」
💭 「現在の分析方法が適切なのか確認したい」
こうしたデータ活用の検討段階からの相談にも対応しています。
🎓 大学教員が、課題の整理から一緒に考えます
本相談会では、数理統計学を専門とする大学教員が個別に相談をお受けします。
統計ソフトの操作方法を教えることを目的とした相談会ではありません。
「何を分析するか」だけでなく、「そもそも何を明らかにしたいのか」から一緒に考える。
それが、この相談会の特徴です。
🗣️ まずは「こんな相談でも大丈夫?」から
データ活用について、
「相談したいことはあるけれど、うまく言葉にできない」
という場合も、お気軽にご相談ください。
申込み時点では、おおまかな内容で構いません。お申込み後、必要に応じて事務局から相談内容を確認します。
📢 1日限定・無料個別相談会のご案内
【組織のためのエビデンス活用・統計相談会】
📅 2026年11月17日(火)10:00~17:00
🕐 1枠60分・事前予約制
💻 オンライン/対面
🏢 対象:企業・官公庁・個人事業者
💰 参加費:無料
「データ分析を始めていないけれど、相談してみたい」という方も歓迎しています。
👇 詳細・Q&A・お申込みはこちら: BeStat-ist 無料相談会


