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小田准教授らのチームが「COMMONプロジェクト」に認定!

  • 執筆者の写真: hu_tksoudan
    hu_tksoudan
  • 6月24日
  • 読了時間: 2分

「社会貢献」と入力されたバナー

広島大学の 小田凌也准教授 を中心とした研究チームと、東広島市消防局消防総務課の共同事業「消防団格納庫及び消防団車両の適正配置に係る共同研究」が、東広島市と広島大学が連携して進める COMMONプロジェクト に正式に認定されました!


❔ どんな研究なの?

消防団の活動拠点となる 格納庫 や 消防車両の配置 を、もっと効率よく、もっと地域に合った形にできないか――そんな課題に取り組む共同事業プロジェクトです。


参加メンバーはこちら:

  • 小田 凌也 准教授(広島大学大学院先進理工系科学研究科)

  • 福井 敬祐 准教授(関西大学社会安全学部)

  • 稲川 敬介 准教授(専修大学商学部)

  • 小笠原 悠 助教(東京都立大学都市環境科学研究科)

  • 東広島市消防局(消防総務課)


🤝 COMMONプロジェクトって何?

COMMONプロジェクトは、東広島市と広島大学が一緒になって進めている「東広島市・広島大学 Town & Gown 構想」 の取り組みのひとつ。


  • 市役所の担当課と大学の先生が日常的に話せる場をつくる

  • お互いにとってメリットのある「共通の課題(COMMON)」を見つける

  • その課題を一緒に解決していく

という、ちょっと新しいタイプの協働プロジェクトです。


大学の「研究シーズ」と、行政が抱える「地域のニーズ」をうまくマッチングさせて、次世代のまちづくりや地方創生につなげていくこと が目的になっています。


🚒 今回の認定で何が変わるの?

COMMONプロジェクトに認定されると、

  • 必要に応じた支援が受けられる

  • 行政との協働がよりスムーズになる

といったメリットがあります。

つまり、研究が「机上の空論」で終わらず、実際の地域の仕組みに反映される可能性がぐっと高まる ということです。


🌱 これからに期待!

消防団の体制は、地域の安心・安全を支える大切な基盤。

今回の研究が、より良い配置や運用につながれば、東広島市の防災力アップにも直結します。今後の進展に期待ですね!


参考:広島大学Town&Gown Office

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